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■試合結果速報
▼ラクマンVSトニー戦試合結果 
【3月18日/米・ニュージャージー州アトランティックシティ】
■WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
WBC王者・ハシム・ラクマン 12R引分け 元3階級制覇王者(WBC2位)・ジェームス・トニー
試合は判定に持ち込まれ、117−111(ラクマン)、114−114×2の引分けとなった。ラクマンは初防衛。戦績は41勝33KO5敗2分。トニーは69勝43KO4敗3分1NC。
▼コットVSブランコ戦試合結果
【3月4日/プエルトリコ・バヤモン】
■WBO世界Sライト級タイトルマッチ
WBO王者・ミゲール・コット TKO8R WBO6位・ジャンルカ・ブランコ
コットが有利に試合を進めていた8R、ブランコが肩の負傷を訴えた為、試合がストップされた。コットは5度目の防衛に成功。戦績は26勝22KO。ブランコは36勝19KO2敗1分。
▼カルザゲVSレイシー戦試合結果
【3月4日/英・マンチェスター】
■IBF/WBO世界Sミドル級王座統一戦
WBO王者・ジョー・カルザゲ 12R判定(3−0) IBF王者・ジェフ・レイシー
カルザゲが3−0(119−105,119−107,119−107)の判定でレイシーを下し、IBF/WBO王座を統一(WBO王座は18度目の防衛に成功)した。カルザゲは最終12ラウンドにダウンを奪うなど、11Rにホールディングで減点された以外、実質フルマークのワンサイドでレイシーを圧倒した。カルザゲは41勝31KO。レイシーは21勝17KO1敗1NC。
■WBUクルーザー級タイトルマッチ
WBU王者・エンゾ・マッカリネッリ 12R判定(3−0) マーク・ホブソン
■WBU・Sウェルター級タイトルマッチ
WBU王者・ウェイン・アレクサンダー 12R判定(2−1) トーマス・マクドナー
▼新井田VSバレラ戦試合結果
【3月4日/後楽園ホール】
■WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
WBA王者・新井田 豊 12R判定(3−0) WBA8位・ロナルド・バレラ
新井田が3−0(115−113,116−112,117−111)の判定でバレラを下し、4度目の防衛に成功した。
バレラはサウスポースタイルから時折り右にスイッチしながら前進。新井田も時折り左にスイッチしながらバレラを迎え撃つ。前半は王者の有効打が上回ったが、中盤以降、挑戦者が手数で攻勢を取る。際どい判定になるかと思われたが、ジャッジは単発ながらも新井田の有効打を評価したようだ。新井田は20勝8KO1敗3分。バレラは14勝8KO2敗1分。
■日本Sライト級タイトルマッチ
日本王者・木村登勇 TKO7R 日本1位・長瀬慎弥
※木村は6度目の防衛に成功。
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